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【我が家の実録】3歳長女の斜視が気になり眼科へ…乱視と弱視が見つかるまで③

   


今日は週末!と思ったら、また長女の熱が上がり、午前中から小児科へ行ってきました、ショコラです。

熱が上がったり下がったり…きっと本人は相当辛いでしょうね(TT)

インフルでもないし、マイコでもない…風邪をこじらせた感じらしいのですが、それは看病している私のせい?!

誰か違うと言って下さい(笑)

さて!前回前々回の記事で、長女が眼科へ行ったことについて書きました。

元々は斜視が気になって診てもらいに行ったのですが、強い乱視が両目に見つかり、目薬をさして瞳孔を開いて検査を行いました。

今回はその結果についてまとめたいと思います!^^

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はっきり数値でわかる強い乱視

目薬を10分おきに3回さして瞳孔を開き、「オートレスケラトメーター」で遠視、近視、乱視の数値を測ったところ、やはり乱視を表す数値が高く、-3.5~-4.5という数値が両目にでました。

先生によると、この数値だとメガネは明らかに必要との事でした。

メガネがやはり必要との結果に、正直ショックでしたが、今は現実を受け止めるしかありません。

娘にとってできる事を、やるしかないと自分に言い聞かせました。

そして、看護師さんが娘に馬乗りになり、目を器具で固定して行った「精密眼底検査」の結果は、特に異常はないとのことで、安心しました。(この恐怖の検査については前回の記事をご覧ください)

弱視の疑いについて

乱視を示す数値と共に、私が疑問に思ったのは「弱視」の可能性です。

私自身、弱視なんて言葉は聞いたことがなかったのですが、前回の検査結果から色々気になってネットで調べたところ、たどり着いた目の病気です。

弱視とは、メガネやコンタクトレンズで矯正しても視力が出ない目のことだそうです。

幼少期に、様々な原因でピントがあった像を網膜に移しだせなかった場合、脳や神経の働きが十分に発達せず、視機能の発達が途中で止まってしまうそうです。

視力の発達が見込まれる8歳までの間に、メガネをかけるなどして治療をすれば、弱視ではなくなり、メガネやコンタクトレンズをつければ視力が出るようになるそうです。

この弱視の原因として、遺伝的なものとは別に、斜視、乱視、遠視などがあるそうです。

先生から検査結果のお話しの時に「弱視」という言葉は出てきませんでしたが、気になっていたので聞いてみました。

すると、「弱視になる可能性がある」とのお答えでした。つまり、現段階でははっきりと弱視かどうかはわからないのです。

その理由について、視力測定の正確性があります。

視力検査は子供の自己申告によって結果が出ます。

検査に慣れていなかったり、途中で飽きてちゃんとやっていない場合などは、正しい結果が出ません。

そのような状態だと、ハッキリと弱視かどうか判断できないのです。

ただ、娘の場合は初めての検査から比較的協力的で、両目で0.3は見えているだろうという結果がでました。

3歳児検診では0.5以下だと「要精密検査」となるようなので、数値としては弱視の可能性がある部類に入るようです。ただ、まだハッキリとは断定できないそうです…

治療方針について

今後の治療方針としては、とにかくまずは乱視矯正用のメガネを作る事を目指します。

しかし、メガネを作るにも正しい視力を調べる必要があります。

なので、何度か眼科に通って検査に慣れ、正しい視力がわかるようにすることから始まります。

そして、メガネが出来たらそれをかけて生活し、脳に「正しい映像を映す」ことを継続することで、「弱視になることを防ぐ」ことができるそうです。

視力測定、弱視の可能性については、定期的に通院して経過観察するとのことでした。

そして斜視については、もしかすると乱視を矯正することで治るかもしれないとのことでした。

しかし、どうしても治らないと言う場合は、最終的に手術という方法も考えるとのことでした。

眼科への疑問

ここまでご説明した検査結果ですが、実は先生から言われたことをものすごくわかりやすく整理した内容なんです。

実際はこの先生、ものすごく説明の仕方がわかりずらく、物事をはっきりと言って下さらない方でした。

「もしかしたら」「〇〇みたいな」「可能性はあります」といような言葉を頻繁に使い、「つまりどういうこと??」と素人の私は質問だらけに…

なのに会話がなぜかかみ合わない場面も多々あり、「あ、この先生と相性合わないな」と思ってしまいました。

論理的思考で、物事の理解や判断力が高い(と私は思っています)私の主人でさえも、「この先生はダメだ…」と後で言っていました。

娘の目のことは、一生の事です。

幼少期に治療をしなければならないなら、尚更、ものすごく重要なことです。

そして、きっと眼科とは長い付き合いになるはずです。

なのに、この先生を信頼してずっとこれから検査を進めていけるか…

私達夫婦はそろって「NO」と結論付けました。

そして、やはり娘に馬乗りになって行った「精密眼底検査」についてもトラウマがあり、「あの検査は、本当にあんなにまでしてするものだったのか」と、私の心の中でひっかかっていました。

そんなこともあり、私達夫婦が出した結論は「別の眼科へセカンドオピニオンを聞きに行こう」という答えでした。

乱視の数値は、きっと同じような結果が出ると思います。なので、きっとメガネをかけることになるのは、変わらないと思います。

でも、同じ数値だったとしても、もっと納得できる説明や、もっと信頼できる治療方針の提示を、私達は求めていました。

「この先生なら、この病院なら、娘の目を任せられる」そう思える病院に通院したい。

ただその思いを信じて、セカンドオピニオンを聞きに、別の病院に次回は行くことになりました。

最後に

今回は、検査の結果についてと、先生との相性が合わず、セカンドオピニオンを聞きに行くことにした経緯についてまとめました。

目に限らず、重大な病気が見つかった時や、先生が信頼できない場合は、絶対にセカンドオピニオンを聞きに行った方がいいと思います。

その時しかできない治療や、その時しなければいけない何かがある時は、手遅れになってからでは遅いからです。

子供のこととなると、尚更です。

親の心配はつのるばかりですが、間違った治療方針に従うよりも、信頼できる先生を探す方が私は重要だし、治療への近道だと思いました!

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